乳房榎

初代三遊亭円朝'の「怪談乳房榎」がオリジナル。
絵師・菱川重信の弟子・磯貝浪江は、重信の女房・おせきとねんごろになり、重信を殺す。浪江はおせきと所帯を持つが、おせきの乳房が腫れ上がり、浪江が切り開くと中から小鳥が飛び出しておせきは絶命。浪江は重信の霊に助けられた重信の5歳の子供に斬り殺される。

怪談乳房榎 (1917)
怪談乳房榎 (1958)
怪談乳房の榎
乳房之榎