牧野省三

Makino Shouzou
1878年〜1929年。日本映画の黎明期に、妖怪や忍者が登場する数多くの映画を作り、〈日本映画の父〉と呼ばれています。マキノ雅弘監督は息子さんです。

cf. 長門裕之 (孫)、 津川雅彦 (孫)


(監督)
1912. 九尾の狐 (1912)
1912. 四つ谷怪談(1912)
1913. 八犬伝 (1913)
1913. 後の八犬伝
1913. 吉原怪談小桜長次
1914. 八百八狸 (1914)
1914. 浅間ヶ嶽
1914. 播町皿屋敷 (1914)
1914. 牡丹燈籠 (1914)
1914. 船幽霊
1914. 平家の妖魔
1914. 平家蟹
1914. 本所七不思議 (1914)
1914. 一心太助妖怪退治
1914. 鎌倉殿中猫騒動
1914. 小笠原狐 (1914) (小笠原騒動)
1914. 岡崎の猫
1914. 狐騒動
1914. 山王の化猫
1914. 宇都宮釣天井 (1914)
1914. 吉原怪談手振り坊主
1914. 室町御殿百怪伝
1914. 松山狸騒(狸騒動)
1914. 土蜘蛛
1915. 怪鼠伝
1920. 天狗夜話
1923. 小笠原狐 (1923)

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