砂の小舟

(6=6/1人)
別題   丹波哲郎の地上(ここ)より大霊界
英語題 SAND BOAT

丹波企画 1980.5.31、カラー、100分

製作 丹波哲郎
監督 丹波哲郎
原田雄一
脚本 丹波哲郎
佐藤肇
撮影 平林茂明
音楽 バッハ・リボリューション
田崎和隆
神尾明朗
出演者 丹波哲郎...倶利加羅
津奈美里ん...千春/綾姫
林田昭彦...克巳/清若
宗方奈美
三島新太郎
団巌
長谷川由紀
原泉...ナレーション
原田君事
大杉雄二
貴井ふみ子
佐野美智子
村松美枝子
金子智之
プロット お尻に「怨」という字の痣のある少女・千春、生まれつき口のきけない少年・克巳。ある日、二人は浜辺で砂に埋もれた舟を見つける。二人は舟に乗って海に出、舟は二人を洞窟の中に導く。二人の意識は千年前にタイムスリップし、千春は綾姫に、克巳は清若という源氏の末裔なる。その二人を真言立川流の法院・倶利加羅が誘拐する。倶利加羅は二人の精液を源義経のドクロに塗り、義経の霊を召喚し、源氏を滅ぼそうとする。しかし、二人は抵抗したために、頭を剃られ、素っ裸で外に放り出される。二人は放浪の末、古寺にたどりつくが、野盗により、清若は舌を切られ、綾姫は陵辱される。そこで、二人の意識は現代に戻る。二人は舟の碇の先端に義経のドクロを見付け、それを手厚く葬る。その帰り、千春の痣は消え、克巳は喋れるようになる。
キーワード 霊界真言立川流


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