fjmovie.com
関連リンク
公式サイト
トップページ
パローレ
2004年6月5日から池袋HUMAXシネマズ4にてレイトショー
2004年/日本/35mm/カラー/ビスタ/モノラル/72分
イントロダクション
お笑い界で人気・実力ともに確かな地位を築いている“くりぃむしちゅー”。彼らの主演映画『パローレ』がついに完成した。待望の本作は強烈なラテン・ビートに乗った、バカバカしくも切ないヒューマン・ゴースト・ドラマ。メンバーである有田哲平&上田晋也が時にコミカルに時にシリアスに、ここのキャラクターを瑞々しい感性で演じ、銀幕に強烈なインパクトを残している。共演はベテラン女優の烏丸せつこと“コント山口君と竹田君”の竹田高利。監督は『パコダテ人』『ガキンチョ★ROCK』の前田哲。撮影は北野武作品『HANABI』や三池崇史作品などを数多く手掛ける山本英夫。そして脚本は堤幸彦監督『HIJIKI』『2LDK』の三浦有為子。また小島真由美、クレイジーケン・バンド、荒木一郎など、流行の昭和歌謡風音楽が全編を彩り、作品の味わいをより深いものにしている。
ストーリー
決して男前とはいえないが、実直で優しい中年男・山田(竹田高利)。今日こそ結構相談所で出会った幸子(烏丸せつこ)に告白しようと心に決めていた。そしてまた幸子も山田のプロポーズを心待ちにしていた。しかし恋愛経験の乏しい山田と幸子の関係はじれったいほどに進展しなかった。
客もまばらな閑古鳥が鳴いている六本木のラテン・クラブ。無表情なバーテンが幸子にカクテルを差し出す。幸子がそれを口にした瞬間、店内に流れている音楽は変わり、フロアに踊り狂う男女の姿が…! ここは夜な夜な“幽霊”たちが集まるクラブだったのだ。生きていた時のそれぞれの思いを胸に、情熱的なラテンビートに乗って踊る幽霊たち。その中央でひときわセクシーに踊っている男がいた。そのなはフェデリコ(有田哲平)。彼は幸子をフロアに引っ張り出し、無理矢理踊り始める。
山田もまた、バーテンが差し出したカクテルを飲む。そこで彼が目にしたものは、カウンターの端に座ってテキーラを飲んでいる血まみれの男だった。男の名は石原(上田晋也)。彼は事件に巻き込まれ殺されたのだ。いまだこの世に未練を残し、成仏できないでいる石原は踊ることされ許されないのだった。そんな石原に山田は言った。「僕にとりついて下さい!」と…。果たして石原がこの世に残した未練とは? そして強引なフェデリコと幸子の気になる関係は? 山田は幸子に無事にプロポーズすることができるのだろうか?
スタッフ
キャスト
企画・製作:横山和幸/新田博邦
エグゼクティブプロデューサー:大平義之
プロデューサー:亀田裕子/石田和義
原案:Lee Zen-too
脚本:三浦有為子
撮影監督:山本英夫
照明:宮尾康史
美術:大藤邦康
録音:阿部茂
編集:伊藤伸行
音楽:吉岡聖治/グループ・チェポレ
助監督:久保朝洋
制作担当:田嶋啓次
衣裳:長町佳奈子
スチール:西村彩子

主題歌『面影』小島真由美
挿入歌『あまい囁き』烏丸せつこ&有田哲平 『かわいそんな娘』竹田高利&ヘンリー
エンディング・テーマ『いとしのマックス』クレイジーケンバンド with 荒木一郎 (ミューズ・レコード)

監督:前田哲

企画:ミューズ・プランニング
製作:ケイズ・ピクチャーズ
製作協力:フォワード・グループ
配給:K&M
上田晋也(くりぃむしちゅー)
有田哲平(くりぃむしちゅー)

竹田高利

美咲レイラ
祝子優

平田弥里
英玲奈
深谷愛

ヘンリー
烏丸せつこ

サイト内の画像・文章の転載はご遠慮ください fjmovie.com トップページ 作品情報一覧