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LOVE MY LIFE

2006年12月9日(土)よりシアターN渋谷にてロードショー

2006年/35mm/カラー/ビスタサイズ/96分 【PG-12】
イントロダクション
本当に自分をさらけ出せる人、それが同性だっただけ。いちことエリーのピュア・ラブストーリー。
「FEEL YOUNG」(祥伝社)掲載時から話題を呼んだ、繊細でピュアな愛の世界を持つやまじえびねのガールズラブコミックが待望の映画化。吉祥寺を舞台に、みずみずしいガーリーワールドが広がる。
 主人公のふたり、いちことマリーには、映画や舞台で活躍し、本作で新たな一面を見せる吉井怜と、若い女性に圧倒的な支持を得ているカリスマモデルの今宿麻美。また「池袋ウエストゲートパーク」で若者の心を捉え、常に時代に挑戦し続ける直木賞作家・石田衣良が、ゲイの翻訳家であるいちこのパパ役で映画初出演を果たしている。さらに高橋一生、池内博之、浅田美代子をはじめ豪華キャストが結集し、魅力あふれる個性的なインパクトを残している。
 監督は『青い春』『東京タワー』の名君ぐを手掛け、本作が劇場用映画デビューとなる新鋭・川野浩司。撮影の福本淳、照明の市川徳充コンビが作り出す光あふれる柔らかな映像と、カールズテイストにこだわった美術、人気スタイリスト岡本純子による衣裳が見事にマッチ。ロックサウンドなのにどこか切ないnoodlesの音楽に乗せて、スタイリッシュな青春ガールズムービーがここに誕生した。
ストーリー
 泉谷いちこ18歳(吉井怜)。学校にCDショップのバイトにと、若者生活謳歌中。ママの亡きあと、男手ひとつで育ててくれた翻訳家のパパ(石田衣良)と、ふたり暮しの毎日。そんないちこが恋をした。とてもステキで聡明で、いろんなせかいを教えてくれる人。その人の名は城島エリー(今宿麻美)。そう、女なのだ。
 エリーを恋人だと紹介すると、パパは驚きつつもふたりの関係を理解してくれる。さすがパパ! 心が広い。前衛文学を訳しているだけのことはあるじゃない。その代わり、ある告白がいちこを待っていた。「パパ…ゲイなんだ。それにママはレズビアンだった」。
 予想すらしていない展開に戸惑ういちこ。愛ってなに? 普通ってなに? 私ってなに? どんどん湧き上がってくる悩み。けれど誰も答えを教えてはくれない。先行くエリーにもどこか垣間見える必死さ、もろさ、自分自身との葛藤。強くなりたい。自分をさらけ出せるくらいに。
 自分の気持ちに正直に生きていくって、こんなに難しいことだっけ。どんなときも私が私らしくいる。それができたら、その先に待っているのはいったいどんな世界なんだろう?
スタッフ
キャスト
監督:川野浩司
原作:やまじえびね「LOVE MY LIFE」(祥伝社刊)
脚本:金杉弘子
音楽:noodles
オリジナルサウンドトラック:noodles「LOVE MY LIFE」(BAD MUSIC GROUP)

製作:藤田義則/古屋文明/滝口雍昭
プロデュース:片山武志/矢部浩彦
プロデューサー:中林千賀子/三宅はるえ
撮影:福本淳
照明:市川徳充
美術:伊藤ゆう子
録音:山田幸治
整音:久保田敬之
編集:森下博昭
スタイリスト:岡本純子
ヘアメイク:根本佳枝
キャスティング:星久美子
助監督:本間利幸
製作担当:橋本竜太

製作:フェロー・ピクチャーズ/日本出版販売/タキ・コーポレーション
製作プロダクション:フェロー・ピクチャーズ
宣伝:イフ・エンターテインメント
配給:トライネットエンタテインメント/タキ・コーポレーション
吉井怜
今宿麻美

高橋一生
平岩紙
須賀貴匡
川合千春
寺泉憲
秋本奈緒美

池内博之
小泉今日子
浅田美代子

石田衣良

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