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ピーナッツ

2006年1月28日(土)より渋谷Q−AXシアターほか全国ロードショー

2005年/日本/カラー/ヴィスタサイズ/DTS/115分
イントロダクション
 お笑いコンビ“ウッチャンナンチャン”のウッチャンとして、バラエティ番組などで幅広い層に愛されるだけでなく、『恋人はスナイパー』『ぼくが地球を救う』など映画やTVドラマで俳優としても活躍する内村光良。クリエイターとしての顔ももち、これまで数々の舞台やTVドラマの脚本・演出を手掛けてきた彼が、念願の劇場用映画を初監督した。『かんばれ!ベアーズ』に影響を受け、自らオリジナル・ストーリーを書き下ろしたのが映画『ピーナッツ』である。
 舞台は地方都市の商店街。地元の仲間たちで結成された草野球チーム「ピーナッツ」に“伝説のサード”と呼ばれた男――秋吉が帰ってきた。東京でスポーツライターとして活躍していた彼が、メンバーが9人にも満たなかったチームを復活させる。しかし既に瀕死寸前の地元商店街は、大企業による再開発の波にのみ込まれようとしていた。愛すべき商店街、そして野球場の存亡を賭け、「新生ピーナッツ」は強豪チームと戦うことになる!
 かつては常勝チームのヒーローだったが、ある理由を抱えて戻ってきた主人公・秋吉を演じるのは、内村光良本人。監督・脚本・主演と、一人三役をこなすだけに、本作への意気込みはただならぬものだ。そのほか、「ピーナッツ」メンバーには、さまぁ〜ず(三村マサカズ、大竹一樹)、TIM(ゴルゴ松本、レッド吉田)、ふかわりょうなど、バラエティ界の第一線で活躍する人気お笑い芸人たちが結集。内村が彼らのために作り出したキャラクターたちを見事に演じている。さらに、主題歌は、アーティスト版“チーム内村”ともいえるNO PLANが歌い、ふかわが「ロケットマン」として劇中音楽を担当するなど、全員参加で内村映画に臨んだ。
 また、『銀のエンゼル』『ガラスの使徒(つかい)』など主演作が続く佐藤めぐみがチーム唯一の女性メンバーとしてマスコット的な役を演じ、秋吉の恋人役に桜井幸子、チーム「ピーナッツ」監督役のベンガルといった多彩な面々が彼らをサポート。そのほか、有田哲平(くりぃむしちゅー)、入江雅人、中島知子(オセロ)、原田泰造(ネプチューン)、ウド鈴木(キャイ〜ン)、竹中直人など、"映画監督・内村光良"の初陣に駆けつけた豪華カメオ陣にも注目だ。
 今の自分を変える勇気や、仲間を思いやる気持ち、チーム一丸となり、何かにトライした達成感――2006年新春、映画『ピーナッツ』は、ずっと前に忘れてしまっていたものをきっと気づかせてくれるだろう。
スタッフ
キャスト
監督:内村光良

脚本:内村光良/益子昌一
音楽:ロケットマン/梅堀淳
主題歌「君の中の少年」:NO PLAN(Ki/oon Records)

製作:柵木秀夫/長澤一史/亀山慶二/安永義郎/工藤浩之/白内寿一
企画プロデューサー:春名慶
プロデューサー:田村正裕/古郡真也
協力プロデューサー:山本隆司
撮影:谷川創平
照明:木村伸
録音:内田誠
美術制作:津留啓亮
美術進行:大倉謙介
編集:田口拓也
VFXディレクター:山本雅之
VFXスーパーバイザー:稲葉貞則
サウンドデザイナー:藤村義孝
助監督:長瀬国博
製作担当:白石治

「ピーナッツ」製作委員会:マセキ芸能社/コムストック/テレビ朝日/博報堂DYメディアパートナーズ/ケイマックス/イキナエンタテインメント
製作プロダクション:ウイルスプロダクション
配給:コムストックC
宣伝:DROP.
内村光良
三村マサカズ
大竹一樹
ゴルゴ松本
レッド吉田
ふかわりょう
佐藤めぐみ

飯尾和樹
青木忠宏
藤重政孝

中島ひろ子
奥貫薫
Adeyto
山内奈々

桜井幸子

小木茂光
松村雄基
高杉亘

有田哲平
入江雅人
中島知子
原田泰造
ウド鈴木
出川哲朗

竹中直人

ベンガル

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