薩摩ギャラリーが試験的にオープン!

2005年4月某日より、東京都東中野の居酒屋『リズ』で、薩摩剣八郎氏の個展が開かれています。ただしこれは試験的なギャラリーということなので、期間未定、正式なプロジェクトになった時点で、正式に告知してくださるそうです。とはいえ、個展が開かれていることは事実なので、もし、余裕のある方は東中野の『リズ』を訪ねてみてはいかがでしょうか?

 

『リズ』外観      薩摩剣八郎氏。焼酎を飲んでいるわけではありません。ウーロン茶です。

『リズ』というのは、薩摩氏と親交のあったピンク映画の巨匠、故・小林悟監督の奥様が経営する店です。ギャラリーは、夕方5時30分頃には閉館、以降、居酒屋になりますので、お尋ねの際は、午後からの方がいいでしょう。場所は東中野の駅を出て、山の手通りに向かい、山の手通りを左折して5分ほどです。店内では、ワイズ出版から絶賛発売中の『着グルミ役者と呼ばれて30年 俺は俳優だ』の即売会も行われております。お買いあげの方には、薩摩氏のサインがもらえるそうです。

 

それぞれの時代の自画像。       バックは、小林監督作品『鏡の中の殺意』のポスター。

 

 

左下の絵、謎の外人は、『GODZILLA』の監督に予定されていたヤン・デポン氏だそうです。当時、特美に来たんですよ。

  

サンダーマスクは、デザインがかなり怪しい。でもこれはこれでバチモンサンダーマスク的で、ファニーであります。右端の女性は、薩摩氏曰く「空想上の女性」ということ。本当かな? 結構なまめかしい画なのですよ。

 

 

 

 

で、この人が、薩摩氏が描いたところによるリズママなんですけど、ちょっと違うような。