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デス・トランス

2006年5月、シネマート六本木ほか 全国順次公開

2005/日本=アメリカ合作/カラー/ビスタサイズ/DTSステレオ/89分
イントロダクション
 2000年、世界中に衝撃を与えたインディーズ・アクション映画『VERSUS -ヴァーサス-』。その作品に最も深く関わったふたりの男――アクション監督をつとめた下村勇二と主演の坂口拓が、新たなアクション映画の限界に挑戦すべく、ついに立ち上がった!!
 ふたりが目指しているのは、かつて誰も見たことのない「なんでもアリ」のアクション映画! 俳優としての活動だけでなく、自らアクションチーム「ZERO'S」を立ち上げ、日本のアクションシーンを牽引する坂口拓が演じるのは、伝説の棺を奪った男・グレイヴ。そのファイトシーンは剣と体が「マジ」にぶつかり合い、素手で「マジ」に殴り合う、トリックなし正真正銘の実戦対決!! これぞ、まさに“痛い快感”だ。そして、このリアルな超絶ファイトに日本ならではの時代劇アクションと奇想天外な武器や衣裳が加味されたとき、世界がぶっ飛ぶ驚愕の<J(ジャパニーズ)アクション>が誕生する!!
 下村監督と坂口拓による壮大なプロジェクトに参加したのは、『魁!!クロマティ高校/THE MOVIE』の主演で新たな一面を見せ、ドラマ「夜王」映画『ウォーターズ』など話題作への出演が絶えない須賀貴匡。奪われた棺を取り戻す使命に挑むリュウエンを演じる。流浪の戦士シドにはスティーブン・セガールの格闘遺伝子を100%受け継いだ、剣太郎セガール。華麗な剣さばきでグレイヴを圧倒する女剣士ユーリには数多くのCMで活躍、『ヒッチハイク 溺れる箱舟』で映画デビューを果たした竹内ゆう紀。そして『犬と歩けば』『犬猫』『イン・ザ・プール』などに出演、日経エンタテイメント!誌にて「2006年の飛躍人20組」に選ばれた新進女優・藤田陽子が伝説の鍵を握る謎の“女神”を演じる。さらに音楽は、日本のみならずアジア全域や欧州圏においても絶大な人気を誇るロックバンド・Dir en grey がエンディングテーマと挿入歌を提供している。
 昨年度のカンヌ国際映画祭にて本編撮影前の予告編を上映したところ、世界中のバイヤーが殺到し、すでにアメリカ、フランス、スペイン、ドイツ、イギリス、ブラジル、タイなどでの劇場公開が決定! 新しい邦画のムーブメントは<Jホラー>から<Jアクション>へ! 世界を揺るがす日米合作の SAMURAI ACTION がいよいよその全貌をあらわす!
ストーリー
 争い絶えない戦乱の世。百年にわたり東願寺が守り続けていた「棺」。その棺が再び開くとき、それは世界の破滅を意味する。だが、いつしか真実とは異なる噂がひとり歩きするようになった。“西の禁断の森”で棺を開くと、どんな願いも叶う…。過去百年の間、噂を信じ棺の強奪を企てる者があとを絶たなかったが、寺の頑強な守りの前に成功したものはひとりもいなかった。あの男が現れるまでは…。
 棺を奪った男・グレイヴ(坂口拓)の噂は瞬く間に広がった。鎖で封印された棺を引きずり、少女を連れ“禁断の森”を目指すグレイヴに次々と襲い掛かる刺客の群。一方。大僧正の命を受けた僧侶のリュウエン(須賀貴匡)もまた、棺を寺に戻すべくグレイヴのあとを追う。森の中で無法者に襲われたリュウエンを救ってくれた拳銃使いのシド(剣太郎セガール)、謎の女剣士ユーリ(竹内ゆう紀)も棺の追跡に加わり、魔力に診せられた者たちの果てしない戦いの旅がはじまる…。
スタッフ
キャスト
監督:下村勇二
脚本:加藤淳也/藤田真一/千葉誠治/下村勇二
アクション監督:坂口拓/小原剛
撮影:藤田真一
衣裳・キャラクターデザイン・オリジナルコミック:竹内香菜
音楽:小川類
挿入歌・エンディングテーマ:Dir en grey「CLEVER SLEAZOID」(FIREWALL DIV.)

エグゼクティブ・プロデューサー:木幡久美/ジョン・シラベラ
プロデューサー:千葉善紀/羽山陽子/竹内香菜
製作:メディア・スーツ/フィーバードリームス
制作:ユーデンフレームワークス
配給:メディア・スーツ
協力:ジェネオン エンタテインメント
グレイヴ:坂口拓
リュウエン:須賀貴匡
シド:剣太郎セガール
ユーリ:竹内ゆう紀
女神:藤田陽子

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