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作品スチール

FROGS on Screen

映像監督:佐藤克則 舞台演出:岸谷五朗
出演:桜田通 青柳塁斗 植原卓也 柳澤貴彦 ほか

2008年6月7日(土)より109シネマグランベリーモール、MM横浜、川崎、佐野にてロードショー

イントロダクション

 いま、ノリにノッている若手男優たちをキャストに、2007年に上演された舞台「FROGS〜フロッグス」。彼らが“カエル”となり、演技とダンスで魅せる“青春ダンスアクト”は好評をもって迎えられ、その後も再演が繰り返された。そして、2008年に上演されたこの舞台を完全収録し、映像作品として再構成した『FROGS on Screen』がスクリーンで上映される。
 出演は、ミュージカル「テニスの王子様」出演の桜田通、青柳塁斗、柳澤貴彦、映画『劇場版 アクエリアンエイジ』の植原卓也をはじめ、松永一哉、平間壮一、風間由次郎、鈴木和也というフレッシュな男たち。
 演出には、彼らの事務所の先輩でもあり、ユニット“地球ゴージャス”を率いる俳優の岸谷五朗。脚本は自ら俳優・声優として活躍し、劇団ブルドッキングヘッドロックの作・演出も手がける喜安浩平。さらに、振り付けは人気ダンスグループ・PaniCrewの植木豪、宮本亜門から“日本の五指に入るダンサー”と評された岡千絵、多くのアーティストの振付を手がけるただこ。主題歌制作は人気バンド・ポルノグラフィティの新藤晴一。日本のエンターテイメント界を代表する超豪華スタッフが揃った。
 このエネルギッシュかつポップな舞台を、劇映画撮影にも使われる高性能カメラで収録。多くの映画コンクールで高い評価を得ている若手映像作家・佐藤克則を映像監督に起用し、舞台の魅力を余すことなく伝える、新たなスタイルの映像作品として完成させた。
 さらに、これだけでは終わらない。上映期間中、桜田通、青柳塁斗、植原卓也、柳澤貴彦という4人の“カエル”たちが、4館の上映劇場それぞれの担当となり、秘密の企みを展開させる。ただの映画上映にとどまらない、カエルたちのお祭騒ぎのはじまりだ!

ストーリー

 ダンスが得意な都会育ちの翔(カケル:桜田通)はいとこの照(テル:柳澤貴彦)からの誘いで、夏休みの間、テルの住む田舎町で暮らすことになる。そこで彼らは思いもよらない体験をし、アマネ(青柳塁斗)とフクロウ(植原卓也)という“一風変わった”ふたりの少年に出会う。そして、カケルとテルは、自分たちもまた、“一風変わった”少年になっていることに気づくのだった。
 そんなある日、カケルとテルは誰も立ち寄らない山奥の神社に足を踏み入れる。そこは「お帰り神社」とも呼ばれる、いわくつきの場所。突然音を立てて回り始めたカケル達の運命。少年たとの運命が、今ここに激しく動き出す!
 喜び、葛藤、芽生え始める友情…形のない“感情”を、パワフルでユニークで、そしてキレのあるダンスで体一杯表現していく彼ら。
 それぞれの想いとともに駆け抜ける冒険の先にあるものとは、一体?

キャスト

  • カケル:桜田通
  • アマネ:青柳塁斗
  • フクロウ:植原卓也
  • テル:柳澤貴彦

  • フクロウの部下・執行者:松永一哉
  • ヒロシ:平間壮一
  • ピョン吉:風間由次郎
  • フクロウの部下・執行者:鈴木和也

  • おたまじゃくしーず:小関裕太/友井大輔/岩義人/福島海太

  • 声の出演:岸谷五朗/寺脇康文/小倉久寛

スタッフ

  • 映像監督:佐藤克則

  • 演出・殺陣:岸谷五朗

  • 脚本:喜安浩平
  • 主題歌制作:新藤晴一(ポルノグラフィティ)
  • 振付:植木豪(PaniCrew)/岡千絵/ただこ

  • 舞台制作:ネルケプランニング
  • 舞台主催:アミューズ/ネルケプランニング
  • 製作・著作:株式会社アミューズ/ソニー株式会社
  • 製作プロダクション:ソニーPCL株式会社
  • 配給:ソニー株式会社

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