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作品スチール

細菌列島

監督:村上賢司
出演:須藤謙太朗 三輪ひとみ 原紗央莉 竹中直人 ほか

2009年4月4日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次公開

2009年/カラー/ステレオ/82分

イントロダクション

作品スチール

 『ALLDAYS 二丁目の朝日』『少林老女』『ホームレスが中学生』に続き、大ヒットを記録した話題作に似たようなタイトルの作品が、またひとつ登場する。日本を襲う細菌の恐怖を描くパニック・コメディ『細菌列島』だ!
 突如、日本を襲う謎の細菌。発症後の致死率100%で、想像を絶する姿で死んでいくというその細菌が「キタ国」からもたらされたものだとしたら?
 この、かなり危ない設定で送るパニック・ムービーの主演をつとめるのは、お笑いコンビ・大好物のメンバーである須藤謙太朗。某国の“後継者”に見た目がそっくりという理由だけで、映画初出演にして主人公・月岡正一に抜擢された。
 そして「キタ国」の将軍様役で、個性派俳優であり映画監督である竹中直人がまさかの出演。かつてコメディアンとしてシュールなコントを披露していたころを彷彿とさせる演技を見せている。
 そのほか、正一の側近・鬼木に嶋大輔、オカマの刑事・室田に前田健、CIA諜報部員・ボンザノに映画初出演のパンツェッタ・ジローラモ、謎のヘルス嬢・イブにセクシーアイドルの原紗央莉、正一の隣人・吉田に石野真子、女医のいづみにカルト女優の三輪ひとみと、バラエティに富んだキャストが揃った。
 監督は『ALLDAYS 二丁目の朝日』も手がけた村上賢司。「便乗映画だからこそできるネタがある」と、奇想天外なパニックムービーを生み出した。
 いま『細菌列島』が、生ぬるい日常を過ごす日本人に警鐘を鳴らす!

ストーリー

作品スチール

 それは日本・新潟で始まった……。
 とある病院の診察室に患者の絶叫が響きわたった。響き渡る患者の絶叫。突然、「ふ、ふるしちょふ!」という言葉とともに顔が爆発! 体液が蒸気のように噴出し、死んでいった。死体の顔面は丸々と膨れあがり、髪の毛は逆立って、まるで天然パーマ。その姿はまるで、「キタ国」の将軍様のようであった……。
 想像を絶する姿での死をもたらすその未知の細菌の潜伏期間は、数時間から1日。発病すると48時間以内にせん妄状態となり、ほぼ100%死に至るという。
 月岡正一(須藤謙太朗)は、33歳のフリーター。だがその正体は「キタ国」の将軍様(竹中直人)の息子であった。彼は日本に潜入し、無名の市民としてひっそりと生きてきたのだ。正一は、かつての恋人・いづみ(三輪ひとみ)の息子・翔太(岡亮)が細菌に感染したことを知り、彼を救うために立ち上がる!!
 正一の命を狙うCIAの諜報員(パンツェッタ・ジローラモ)、オカマ防衛大臣(大堀こういち)とオカマ刑事(前田健)、感染源を謎の惑星と断定する天文学者(伊藤幸純)、謎のヘルス嬢・イブ(原紗央莉)……。さまざまな人物たちが正一の行く手を阻もうとする。
 “家族”“愛”“人類の存亡”……「キタ国」の後継者は、いま、すべてを懸けて細菌に立ち向かう!!

キャスト

  • 須藤謙太朗(大好物)
  • 三輪ひとみ

  • 嶋大輔
  • 前田健
  • 原紗央莉
  • パンツェッタ・ジローラモ
  • ブッチー武者
  • 山室一幸
  • 佐藤二朗
  • 石野真子

  • 竹中直人

スタッフ

  • 監督:村上賢司

  • 原作:司城志朗「細菌列島」(幻冬舎刊)
  • 脚本:継田淳

  • エグゼクティブ プロデューサー:大橋孝史
  • プロデューサー:川島正規

  • 撮影監督:根岸憲一
  • 録音:星一郎
  • 美術:山田順啓
  • 衣装デザイン:MASATOMO
  • 編集:遊佐和寿
  • 助監督:内田直之
  • 制作担当:高橋広正

  • 主題歌:原紗央莉「私のお口が世界を救う」
  • エンディングテーマ曲:Son Son「マンセーサンバ」
  • 挿入歌:しょう「前立腺体操」

  • 企画:MASATOMO DREAM
  • 制作プロダクション:トルネード・フィルム
  • 配給:ジョリー・ロジャー

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