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『ガッツ伝説 愛しのピット・ブル』公開記念イベント

写真 元ボクシング世界チャンピオンで数々の“ガッツ伝説”でも知られるガッツ石松さん主演の映画『ガッツ伝説 愛しのピット・ブル』が1月14日、新宿トーアで初日を迎えました。
 『ガッツ伝説 愛しのピット・ブル』は、懐かしさの残る東京近郊の町を舞台に、恋あり、笑いあり、涙ありの心温まる人情ドラマ。ガッツさん演じる主人公がお祭で和太鼓を叩くシーンがクライマックスとなっています。
 映画初日を記念して、映画で和太鼓を演奏している“河乃裕季と和太鼓 飛翔”が劇場前の広場で和太鼓演奏を披露。そしてガッツさんはじめ映画の出演者と野伏翔監督も広場に登場し、あいさつをおこないました。
 イベント途中で雨が降り出したため予定されていたガッツさんの太鼓演奏は中止となりましたが、撮影のため太鼓の練習をつんで「最終的に本番ではOK牧場」だったというガッツさん。指導した河乃裕季さんも「やっぱり世界チャンピオン。左手がすごい」と文字通り太鼓判を押しました。
 また、ガッツさんは劇中で格闘シーンも披露。ガッツさんと対決シーンを演じたパンクラス所属のプロレスラー・鈴木みのるさんは「俳優としてのガッツ石松さんではなく、格闘家としてのガッツ伝説の一端を見られるんじゃないかと思います」とコメントしました。

写真:和太鼓の前でポーズを決めるガッツ石松さん


「最終的には“人生はOK牧場”と言える物語になっていると思いますので、ぜひ心温まってください」とあいさつしたガッツ石松さん
「現代のドン・キ・ホーテとかシラノ・ド・ベルジュラックのような、心意気のある男を描こうと思っていました」と話した野伏翔監督
「十代の頃からぼくの中でのヒーローはガッツ石松さん。こうして共演できて感慨深いものがあります」と共演の菅田俊さん
「(映画のロケ地となった)蕨は昔の雰囲気がのこっている素敵な宿場町。ぜひみなさんもいらしてください」と原田大二郎さん
「まさにガッツさんの元世界チャンピオンの片鱗というのが映画の中で見られるじゃないかと思います」と話した鈴木みのるさん
「何回でも観ることのできるいい映画ですので、多くのみなさんに広めていただきたいと思います」と映画初挑戦の加藤隼平さん
「ほんとに元気が出る、幸せになれる映画です。元気をいっぱい持って帰っていただきたいと思います」と話した山前麻緒さん

写真  野伏翔監督は「自分のためだけではなくて、人のため、世の中のために頑張れる“心意気”を持ったおじさんたちが生きている町を描きたいと思ってこの映画が完成しました。今後も形は変えてもそういうテーマは追っていきたいと思います」とこの作品に込めたメッセージを語り、ガッツさんは「『ガッツ伝説』というタイトルですが、みなさんもそれぞれ自分の伝説を持っていると思います。思い思いの伝説をこの映画に馳せて観ていただきたいなと思います」と話して公開記念イベントを締めくくりました。
 『ガッツ伝説 愛しのピット・ブル』は1月14日より新宿トーアにて公開。ほか全国順次公開が予定されています。

写真:河乃裕季と和太鼓 飛翔による勇壮な太鼓演奏


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