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『クリアネス』プレミア試写会

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プレゼントされた巨大チョコを持った舞台あいさつ出演者
後列左から、秦基博さん、篠原哲雄監督、十和さん
前列左から、哀川翔さん、細田よしひこさん、杉野希妃さん、小柳友さん

 女子大生とホストのピュアな恋を描き、第1回日本ケータイ小説大賞を受賞した原作を映画化した『クリアネス』(2月16日公開)のプレミア試写会が2月4日にTOKYO FMホールでおこなわれました。
 映画の主題歌「僕らをつなぐもの」を歌う秦基博(はた・もとひろ)さんのギター弾き語りによるスペシャルライブに続いて、主演の杉野希妃(すぎの・きき)さん、共演の細田よしひこさん、哀川翔さん、小柳友さん、篠原哲雄監督、原作者の十和(とわ)さんが舞台あいさつに登場。杉野さんは「『クリアネス』(=透明感)という題名にはいろいろな意味が込められていると思っています。みなさんが最後に“クリアネス”を感じていただいて、温かい気持ちで帰っていただけたらと思っています」とあいさつしました。
 そして10日後に迫ったバレンタインデイにちなみ、杉野さんから細田さんと小柳さんに、十和さんから篠原監督と秦さんにチョコレートが贈られました。さらに「クリアネス」ファンの女子高生たちが舞台に登場し、哀川さんに巨大なチョコレートをプレゼント。あまりの大きさに哀川さんは「これ食べられるの?」と驚きつつ、笑顔でチョコレートを受け取りました。

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「さくらの根底にあるまっすぐさに共感できました。さくらとレオが出会って変わっていくところを観てほしい」と、主人公・さくら役の杉野希妃さん

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「作品全体を通して、レオとさくらの心の移り変わりがきれいに描かれていると思うので、そこを観ていただけたら」と、レオ役の細田よしひこさん

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「いろいろ伝わるものがあって個々に違うと思うので、受け取った方それぞれに楽しんでいただきたいです」とコウタロウ役の小柳友さん

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「短い撮影期間の中、充実していました。出演の方々の精神的な格闘やすごい風景を味わっていただければ幸いです」と篠原哲雄監督

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「この話を書いたのはちょうど2年前。こうして映像としてみていただけるのを嬉しく思っています」と原作者の十和さん

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「若い人たちの中で一緒やれたことをとても嬉しく思っています。とても素敵な作品になっています」と成瀬役の哀川翔さん

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「自分の曲が映像に色を添えられることがなにより嬉しいと思いました」と主題歌を歌う秦基博さん

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女子高生たちから巨大チョコを贈られた哀川翔さん(左)
「哀川さん、食べてください」という女子高生の言葉に「ハイ、わかりました」と優しく返事を返しました

 満たされない日常を送る女子大生・さくらと、孤独なホスト・レオの純愛を描く『クリアネス』は、2月16日(土)より渋谷ユーロスペースほか、全国順次ロードショーされます(配給:ゼアリズエンタープライズ/ドーガ堂)。

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