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瀬戸内海とこどもの映画のシナリオを募集「エンジェルロード脚本賞2011」

 木下惠介監督の名作『二十四の瞳』(1954年)の舞台となるなど、多くの映画のロケ地となっている瀬戸内海で“こどものための映画祭”である「瀬戸内海国際こども映画祭2011」が8月に開催。それにあわせてオリジナル長編映画シナリオのコンペティション「エンジェルロード脚本賞2011」の作品募集がおこなわれています。
 香川県小豆島・直島・高松を会場とする「瀬戸内海国際こども映画祭2011」は、この地域の特性を活かし、野外で子供たちにレジャーを楽しみながら映画を通じて国際的な文化体験をしてもらおうという趣旨のもと、8月20日(土)より28日(日)まで開催されるもの。
 小豆島の名所の名前を冠した「エンジェルロード脚本賞2011」は「瀬戸内海が舞台」で「子供が活躍する」長編劇映画の脚本を募集するもので、最終審査では『学校の怪談3』など子供が活躍する作品も手がける金子修介監督や、『武士の一分』などを手がけた映画プロデューサーの深澤宏さんらが選考委員をつとめます。
 「エンジェルロード脚本賞2011」の作品募集は3月31日まで。8月28日に「瀬戸内海国際こども映画祭2011」においてグランプリ作品の発表と表彰式がおこなわれ、グランプリ受賞作は2014年開催予定の第2回映画祭での上映を前提として映画化が進められます。

 「「瀬戸内海国際こども映画祭2011」の詳細、および「エンジェルロード脚本賞2011」の詳細は、公式サイトをごらんください。

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