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幅広いジャンルの短編映画を上映する「CALF夏の短編祭」が9月3日から開催

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上映作品の1本、ひらのりょう監督によるアニメーション作品『ホリデイ』

 国内外の映画祭上映作品、話題のアイドルの出演作、人気アーティストのミュージックビデオ、インディペンデントアニメーションなど、バラエティに富んだ短編映画を上映する「CALF夏の短編祭」が、9月3日(土)から1週間にわたり渋谷ユーロスペースで開催されます。
 「CALF夏の短編祭」は、世界の映画祭で活躍する日本人映像作家の作品を広く紹介することを目的に作家自身が中心となって結成されたインディーズレーベル・CALFの主催でおこなわれるもの。
 実写作品は、話題のアイドル“ももいろクローバー”が出演している真利子哲也監督の『NINIFUNI』(ロカルノ映画祭2011特別招待作品)、世界三大映画祭で作品が上映されている平林勇監督の『aramaki』(第60回ベルリン国際映画祭短編部門ノミネート作品)、25FPS 国際実験映画祭グランプリ受賞監督・牧野修監督の『In Your Star』など、海外の映画祭で高い評価を受けている作品や、『パビリオン山椒魚』『アトムの足音が聞こえる』の冨永昌敬監督による“やくしまるえつこ” “相対性理論”のミュージックビデオ、『ゲゲゲの女房』の鈴木卓爾監督、『たまの映画』の今泉力哉監督、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の瀬田なつき監督の作品などがラインナップ。
 アニメーションは、ヴェネツィア映画祭2011ノミネート監督・水江未来監督の『AND AND』、ヴェネツィア映画祭2010ノミネート監督和田淳監督の『わからないブタ』、ペンライトの光の軌跡で描くという独自の手法を用いるクリエイティブユニット・TOCHIKAの『steps』など。
 幅広いジャンルの実写・アニメーション短編28作品が「人間の郊外」「ドリームス」「地下奔流」「男たちの戦い」の4プログラムで日替わり上映されます。

 日本の「今」の短編映画を一挙上映する「CALF夏の短編祭」。開催期間は上映に加え、連日ゲストによるトークも予定されています。

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