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5人の監督が「悪夢の断片」を描くオムニバスホラー『闇刻の宴』4月にトリウッドで1週間限定上映

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『闇刻の宴』」フライヤー(クリックで拡大します)

 ピンク映画を中心に活躍する国沢実監督や、幅広いジャンルの作品を手がける亀井亨監督ら、5人の監督が「女の中の闇に巣食う“悪夢の断片”」をテーマに描いたオムニバスホラー『闇刻の宴』(あんこくのうたげ)が、4月8日(金)より15日(金)まで下北沢トリウッドにて1週間限定上映されます。

 『闇刻の宴』には、第16回ピンク大賞監督賞受賞監督である国沢監督、『幼獣マメシバ』や壇蜜さん主演『私の奴隷になりなさい』などの話題作を手がける亀井監督のほか、「デジタルショートアワード in TOKYO FANTA~600秒~」でグランプリを受賞した坂元啓二監督、スタッフとして様々な作品に参加する菊嶌稔章監督、俳優としても活動する三宮英子監督の気鋭の5監督が参加。15分以内の短編6本により、さまざまな「恐怖」を描いていきます。
 また、国沢監督作品『岩』に監督デビューも話題となった水井真希さんが出演するなど、多彩な出演者にも注目です。

 上映は劇場の休館日である4月12日(火)以外の連日19時より。上映期間中は連日舞台あいさつも予定されています。

【『闇刻の宴』予告編 】

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