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『在りのままで進め』と姉妹作が6月8日よりシネマ・ロサでアンコール上映 特典映像も上映

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『在りのままで咲け』『在りのままで進め』アンコール上映フライヤー(※クリックで拡大します 裏面はこちら

 6月8日より東京の池袋シネマ・ロサでおこなわれる俳優・水村美咲さんプロデュース作『在りのままで咲け』『在りのままで進め』アンコール上映で、特典映像が上映されることが発表されました。また、映画監督の田中光敏さんが応援コメントを寄せています。

 『在りのままで咲け』『在りのままで進め』は、俳優・水村美咲さんが、企画・プロデュースと原案、主演をつとめて製作した作品。
 水村さんの「夢を持つ女性の背中を押せるような作品を作りたい」という想いから短篇『在りのままで咲け』が始動。その製作が進む中で、より広い人々に向けて「“ありのままの自分”で突き進んでいく勇気と希望を届けたい」と、姉妹作となる長編『在りのままで進め』の構想が膨らみ、映画化へと進みました。

 『在りのままで咲け』は、子育てをしながら仕事を続けている女優・由紀子が家族との考え方の違いに葛藤していくストーリー。
 『在りのままで進め』は、子育てと仕事を両立させようと励む女優・京華と、結婚や出産を諦めて仕事を続ける女優のマコ、監督を目指し助監督として働く美奈の、3人の女性がそれぞれの迷いや苦悩の中で歩んでいく道を見つけていくストーリー。
 いずれも、現代社会で多くの方が直面しているであろうテーマを正面から取り扱いつつも高いエンターテイメント性も持った作品で、両作品をつなぐ仕掛けや「映画作りを描く映画」という面も魅力的な作品となっています。

【『在りのままで咲け』予告編】
【『在りのままで進め』予告編】

 水村美咲さんと、八木橋聡美さん、鄭玲美(ちょん・れみ)さんの3人が『~咲け』『~進め』双方に出演し『~進め』ではトリプル主演をつとめているほか、『~進め』には、映画『佐々木、イン、マイマイン』(2020年/内山拓也監督)などに出演する遊屋慎太郎(ゆうや・しんたろう)さんや、スーパー戦隊シリーズ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」で注目を集めた鈴木浩文さんが出演。

 助監督として後期大林宣彦監督作品などを支え、国内外の映画祭で多くの賞を獲得する短篇を何本も監督している松本動(まつもと・ゆるぐ)監督が両作品のメガホンをとっています。

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『在りのままで咲け』『在りのままで進め』企画・原案・プロデュース・主演の水村美咲さん

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『在りのままで咲け』『在りのままで進め』のメガホンをとった松本動(まつもと・ゆるぐ)監督

 昨年12月より、全国各地での上映が続いている『在りのままで咲け』『在りのままで進め』が、今年1月の上映が盛況となった池袋シネマ・ロサで、6月8日より14日まで1週間にわたりアンコール上映されます。
 今回のアンコール上映では、2作品本編の上映に加え、上映後に舞台あいさつもしくは特典映像の上映が連日おこなわれることが発表されました。
 特典映像は、両作品のメイキングや未公開シーンなどを収めたもので「TYPE-A」と「TYPE-B」の2種類が日替わりで上映されます。

 そして、前回のシネマ・ロサでの上映は1週間の短い上映期間ながら繰り返し鑑賞する方も多かったことから、今回はリピート鑑賞される方へ感謝を届けたいとスタンプラリーを実施。鑑賞回数に応じてプレゼントが用意されており、スタンプは主演・プロデューサーの水村さんが自ら押すという、まさに製作チームの感謝の気持ちを直に伝える企画となっています。

『在りのままで咲け』『在りのままで進め』アンコール上映特典

  • 6月8日(土):本編上映後 舞台あいさつ
  • 6月9日(日):★本編上映後 特典映像「TYPE-A」上映
  • 6月10日(月):☆本編上映後 特典映像「TYPE-B」上映
  • 6月11日(火):★本編上映後 特典映像「TYPE-A」上映
  • 6月12日(水):本編上映後 舞台あいさつ
  • 6月13日(木):☆本編上映後 特典映像「TYPE-B」上映
  • 6月14日(金):本編上映後 舞台あいさつ

★特典映像「TYPE-A」内容

  • 『在りのままで咲け』のメイキング、『在りのままで進め』より未公開シーン1、未使用カット比較映像、キャストコメントなど、その他盛りだくさん

☆特典映像「TYPE-B」内容

  • 『在りのままで進め』のメイキング、『在りのままで進め』より未公開シーン2、『在りのままで咲け』の撮影風景、とっても可愛いNGカット集、キャストコメントなど、その他盛りだくさん

『在りのままで咲け』『在りのままで進め』アンコール上映スタンプラリー

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『在りのままで咲け』『在りのままで進め』アンコール上映スタンプラリー用ポストカード

  • 来場1回目⇒スタンプラリー用ポストカードプレゼント
  • 来場2回目⇒オリジナルポストカード(NEW)プレゼント
  • 来場3回目⇒サイン入りメッセージ色紙プレゼント
  • 来場5回目⇒特典映像「TYPE-A」「TYPE-B」が収録されたDVDプレゼント
  • 来場7回目⇒世界に一つだけの◯◯プレゼント!!届くまではシークレットな特別ギフトです!!

 また、アンコール上映に向け『化粧師 KEWAISHI』(2001年)『精霊流し』(2003年)『天外者(てんがらもん)』(2020年)などの監督作で知られる映画監督・田中光敏さんが応援コメントを寄せています。
 『~咲け』『~進め』両作品を観ることでわかる作品の魅力を挙げ「役者達の見事な演技力、監督、脚本、スタッフの技術力、すべてがしっかりとまとまって、素晴らしい作品だ。」と賛辞を送っています。

映画監督:田中光敏さん応援コメント

記事写真 『在りのままで咲け』に出逢ったのは、あわら湯けむり映画祭。夢を追いかけた一人の女性と家族の物語だった。ラストシーンに少し違和感を感じながらも、物語と役者達の芝居に圧倒された。そして、『在りのままで進め』を観た。『在りのままで咲け』で感じた違和感が見事に払拭され、心が揺さぶられた。夢を追う3人の女性たち。それぞれの境遇の中での、悩み、挫折、出逢い、その現実と戦っていた。『在りのままで進め』は素晴らしい群像劇となっていた。こんな背景があったんだと、物語に引き込まれて行った。役者達の見事な演技力、監督、脚本、スタッフの技術力、すべてがしっかりとまとまって、素晴らしい作品だ。

 全国各地で上映され、前向きなメッセージで多くの支持を集めている『在りのままで咲け』『在りのままで進め』は、6月8日土曜日より14日金曜日まで1週間アンコール上映。舞台あいさつ登壇者などの最新情報は、公式X(旧ツイッター)で告知されます。

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『在りのままで咲け』より、水村美咲さん演じる主人公・上條由紀子

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『在りのままで咲け』より、水村美咲さん演じる上條由紀子(右)と、八木橋聡美さん演じる田口智美

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『在りのままで咲け』より、サトウトモユキさん演じる主人公の夫・上條裕典(左)と、いろはさん演じる主人公の娘・上條愛奈

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『在りのままで咲け』より、水村美咲さん演じる主人公・上條由紀子

『在りのままで咲け』あらすじ

子どもの頃から芝居を続けてきた主人公・由紀子(30) は、4歳の愛娘・愛奈を抱えながらも夢を諦めずにいる。ある時、由紀子に大きなチャンスが舞い込んでくる。だが“女優”という仕事に理解のない夫・裕典に「もう夢見てる歳じゃない」「そういうのはずっとやることじゃない」 等と言われ、愛奈を抱いて家を飛び出す由紀子。 子どもをもつ母親は夢を持ってはいけないのだろうか。そんな由紀子を救ってくれたものは・・・?
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在りのままで咲け

  • 水村美咲 サトウトモユキ 八木橋聡美 いろは 松田陽子
    山岸りた 木下瑛太 保岡伸聡 鄭玲美

  • 監督:松本動
  • 原案・企画・プロデュース:水村美咲
  • 脚本:桑江良佳/水村美咲
  • 撮影:鈴木雅也
  • 照明:市川高穂
  • 録音:宋晋瑞
  • スチール:松井綾音
  • 音楽:佐藤リオ
  • 主題歌:猿丸詩摩子
  • 制作:山元隆弘/二階堂新太郎/河野晋也
  • タイトル文字:ユイ
  • 製作:水村美咲映画製作委員会

  • 2022年/カラー/DCP/5.1ch/シネマスコープ/29分

2024年6月8日(土)より14日(金)まで 池袋シネマ・ロサにて『在りのままで進め』と2本立てでアンコール上映

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『在りのままで進め』より、3人の主人公。水村美咲さん演じる和泉京華、八木橋聡美さん演じる中村マコ、鄭玲美さん演じる浅井美奈(左より)

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『在りのままで進め』より、遊屋慎太郎さん演じる映画監督・尾道隆

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『在りのままで進め』より、木下瑛太さん演じる主人公の息子・和泉颯太

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『在りのままで進め』より、八木橋聡美さん演じる中村マコ(右)と、鈴木浩文さん演じるマネージャー・照井利晃

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『在りのままで進め』より、鄭玲美さん演じる浅井美奈(右)と、川連廣明さん演じる先輩助監督・高野俊二

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『在りのままで進め』より、遊屋慎太郎さん演じる映画監督・尾道隆(左)と、飛香まいさん演じる人気タレント・百瀬エリ

『在りのままで進め』あらすじ

子育てしながら女優を目指す京華。子育てと夢を両立させることの難しさを感じながらもなんとかしがみついて張っている。結婚や出産を諦めてでも女優を続けるマコ。色んなものを犠牲にして頑張ってきたが、ふと一人でいることに寂しさを感じる時もある。映画監督になる夢をもつ助監督の美奈。女性監督として自分の作品を撮ることを目標に奮闘中。そんな三人が引き寄せ合うようにして出会い、自分たちの力で新しい道を切り拓いていく。
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在りのままで進め

  • 水村美咲 八木橋聡美 鄭玲美 遊屋慎太郎 鈴木浩文
    岩永光祐 飛香まい 笈川健太 木下瑛太 内山由香莉 清成月恵
    倉橋うみ 吉田シンイチ 川連廣明 今谷フトシ ジャン・裕一

  • 監督:松本動
  • 原案・企画・プロデュース:水村美咲
  • 脚本:桑江良佳
  • 撮影:江部公美
  • 照明:小田巻実
  • 録音:宋晋瑞
  • スチール:松井綾音
  • 音楽:佐藤リオ
  • 主題歌:猿丸詩摩子
  • ヘアメイク:原早織
  • スタイリスト:中田晃弘
  • 車輌:近藤健二
  • 演出部:杉本等
  • 制作:山元隆弘/原田就/末次真子/鈴木海琴
  • タイトル文字:ユイ
  • 製作:水村美咲映画製作委員会

  • 2022年/カラー/DCP/5.1ch/シネマスコープ/92分

2024年6月8日(土)より14日(金)まで 池袋シネマ・ロサにて『在りのままで咲け』と2本立てでアンコール上映

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