沖縄・宮古島を舞台にしたヒューマンドラマシリーズの最新作となる上西雄大監督『宮古島物語ふたたヴィラ かんかかりゃの願い』が3月大阪・4月東京ほか全国順次公開となることが発表され、ポスターと予告編が解禁されました。
『宮古島物語ふたたヴィラ かんかかりゃの願い』は、宿泊すればどうしても会いたい人に再会できることから「ふたたヴィラ」と呼ばれるヴィラを訪れる人々のドラマを描き、これまでに『宮古島物語ふたたヴィラ』(2022年)『宮古島物語ふたたヴィラ 再開ぬ海』(2023年)の2作が作られてきた「宮古島物語ふたたヴィラ」シリーズの第3章となる作品。
島にヴィラを建て「かんかかりゃ」(神がかり)と呼ばれるようになった碧海貴吉や、ヤクザから足を洗った漁師の津吉たち、シリーズを通して登場する人物たちと新たなキャラクターが織りなす物語が描かれていきます。
監督は、俳優としても活躍し、自ら主演をつとめた『ひとくず』(2019年)『西成ゴローの四億円』(2021年)など話題作を次々と送り出す上西雄大監督。
出演は、作品のエグゼクティブ・プロデューサーでもある柴山勝也さんが貴吉を演じ、上西監督が津吉を演じてダブル主演すのをはじめ、上西監督率いるテンアンツの看板女優で貴吉の娘・陽葵(ひまり)を演じる古川藍さん、同じくテンアンツのかk盤女優で貴吉の内縁の妻・優美を演じる徳竹未夏さん、長いキャリアを持つ伝説的映画女優の松原智恵子さん、多くの映画賞に輝いたルビー・モレノさんと、シリーズ第1作から参加のキャストが集結。
さらに、ベテランの田村亮さんや石橋保さん、風祭ゆきさんら、豪華な俳優陣が加わっています。
日本公開に先駆けて2025年にフランスで開催された第13回ニース国際映画祭(Nice International Film Festival)で最優秀作品賞(Best Picture of the Festival)に輝いたのをはじめ、柴山勝也さんと田村亮さんが最優秀俳優賞(Best Actor)をダブル受賞、上西雄大監督が外国語映画最優秀主演男優賞(Outstanding Actor in a Foreign Language Film)を受賞と、多くの賞を受賞して話題となった『宮古島物語ふたたヴィラ かんかかりゃの願い』が、ついに劇場公開。
公開に向けてポスターや予告編などが解禁。予告編は、美しく雄大な宮古島の風景の中で紡がれるドラマがその一端を覗かせています。










