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忍道−SHINOBIDO−

監督:森岡利行
出演:佐津川愛美 ユキリョウイチ 菊地あやか 尚玄 ほか

2012年2月4日(土)より銀座シネパトスほか全国順次ロードショー

2011年/ビスタサイズ/ドルビー/93分

イントロダクション

作品スチール

 江戸の町並みを再現した“EDO WONDERLAND 日光江戸村”は、娯楽施設として人々を楽しませるだけではなく、数多くの映画やドラマでロケ地として使われてきた。誕生から25周年を迎え、日光江戸村自体が主体となっての映画製作が本格始動した。25周年の記念作として送り出されるのは“忍者”という題材を新感覚で描いた『忍道−SHINOBIDO−』だ。
 主人公は、忍の里で育った女忍の澄乃。ある任務のため町へと下りた澄乃は、そこで出会った侍・東五郎に次第に惹かれていくが……。澄乃と東五郎の心の通い合いを軸に、忍を滅ぼさんとする組織“黒羽衆”と忍の壮絶な戦いが描かれていく。
 澄乃を演じるのは『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』などに出演、若手実力派女優として高く評価されている佐津川愛美。忍役を演じるにあたり特訓を積み、見事な本格的アクションを披露している。
 そして、澄乃と惹かれあう東五郎には『ラストサムライ』やドラマ「仁-JIN-」などに出演するアクション俳優・ユキリョウイチ。そのほか、人気アイドルグループ・AKB48の菊地あやか、舞台やドラマで活躍する三浦考太らの若手から、存在感あふれるベテランの長谷川初範、研ナオコ、黒沢年雄まで、幅広い豪華キャストが集った。
 メガホンをとったのは『子猫の涙』『女の子ものがたり』など人間ドラマに定評のある森岡利行。初の時代劇となる本作では、登場人物の心理描写を大切にしつつ、エンターテイメント性に富んだダイナミックなアクション活劇を完成させた。
 クライマックス、キャストとスタッフの“技”がひとつに結晶したワンカットのアクションシーンはまさに圧巻! 『忍道−SHINOBIDO−』は日本が育んできた“忍”の生き様を現代に伝える。

ストーリー

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 誰にも存在を知られることなく、秘密を守るためなら仲間の命すら奪う。それが、忍。
 澄乃(佐津川愛美)は、忍の里で生まれ育った優秀な女忍である。里の長である鳥八(長谷川初範)から新たな任務を言い渡された澄乃は、里を離れて町へと向かった。澄乃を姉のように慕っている暮松(菊地あやか)は、澄乃との別れを惜しむ。
 町で“お甲”と名乗って居酒屋で働きはじめた澄乃は、あるきっかけから木下東五郎(ユキリョウイチ)という侍と知りあった。当初は酒を飲み酔っ払う東五郎に反感を覚えたものの、町の人々のために親身になって働き、妻の遺した小さな子供に優しく接する東五郎の姿を見るうちに、東五郎の人柄に惹かれていく。町にやって来た薬売りの霧助(三浦孝太)は、そんな“お甲”と東五郎の姿を見つめる。
 ある日、澄乃は任務から外されることになり、ひとり町を離れた。“お甲”が言葉ひとつ残さず自分の前から姿を消してしまったことに、東五郎は静かに心を揺らす。そして、町では侍の立石駒彦(尚玄)が霧助に近づいていた……。
 忍を滅す任務を受けた者たちがいた。山笠重蔵(黒沢年雄)に率いられたその者たちの名は“黒羽衆”。黒羽衆は、忍の里の場所を突き止めようと動き出していた。1度は忍としての仕事から外された澄乃であったが、里の老巫女・婆様(研ナオコ)の言葉に勇気づけられるように、長の鳥八に直訴して再び町へと向かう。忍の任務のためならば、自分の想いすら断ち切るという決意を秘めて……。
 いま、忍が“生き延びる”ための、黒羽衆との壮絶な闘いが幕を開けようとしていた!

キャスト

  • 佐津川愛美

  • ユキリョウイチ

  • 菊地あやか(AKB48)
  • 尚玄

  • 黒沢年雄(特別出演)

  • 岩佐真悠子
  • 三浦孝太
  • 真勝國之

  • 金山一彦(友情出演)

  • 研ナオコ
  • 長谷川初範

スタッフ

  • 監督:森岡利行

  • 脚本:宮本武史

  • 製作:野口勇/佐藤達雄
  • プロデューサー:上野境介
  • EDO WONDERLAND Studio 統括:五十嵐利臣
  • キャスティングプロデューサー:平野貴之

  • 撮影:釘宮慎治
  • 照明:田辺浩
  • 美術:望月正照
  • 装飾:佐藤孝之
  • 録音:宋晋瑞
  • サウンドデザイナー:古谷正志
  • サウンドエディター:勝俣まさとし
  • 編集:和田剛
  • VFX:東海林毅
  • アクション監督:KEN
  • 助監督:永江二朗

  • 音楽:佐藤和郎

  • 製作:EDO WONDERLAND Studio
  • 配給・宣伝:ジョリー・ロジャー
  • 宣伝:ブラウニー

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