主演に渡邊圭祐さん、ヒロインに葵わかなさんを迎え、北海道釧路市を舞台に故郷をもり立てようとする若者の奮闘を金子修介監督のメガホンで描く『2126年、海の星をさがして』が3月20日より釧路先行公開されるのを前に、釧路版ポスターと場面写真が解禁。また釧路での舞台あいさつ開催と第2回北海道国際映画祭特別招待も発表となりました。
『2126年、海の星をさがして』は、ゲーム好きの主人公と幼なじみたちの青春群像劇。新作RPGゲームの舞台にすることで地元・釧路の魅力を発信しようと誘致活動に取り組む主人公と幼なじみたちの奮闘が描かれていきます。
メガホンをとるのは『1999年の夏休み』(1988年)や平成ガメラ三部作(1995年~1999年)『DEATH NOTE』シリーズ(2006年)『ゴールド・ボーイ』(2024年)など40年以上にわたり幅広い作品を送り出し、『百年の時計』(2012年)など地域の特色を活かした作品も手がけている娯楽作品の名手・金子修介監督。
脚本は『夜明けまでバス停で』(2022年/高橋伴明監督)『「桐島です」』(2025年/高橋伴明監督)など注目作を手がける梶原阿貴さんが担当しています。
出演は、主人公のゲーム好きの青年・巌を演じるのは『女神降臨 Before 高校デビュー編/After プロポーズ編』(星野和成監督)『沈黙の艦隊 北極海大海戦』(吉野耕平監督)など映画やテレビドラマで話題作への出演が続き今回が初の映画単独主演となる渡邊圭祐さん、巌の幼なじみであるヒロインの燈(あかり)をテレビ小説「わろてんか」(2017年)や「ホンノウスイッチ」(2025年)映画『青夏 きみに恋した30日』(2018年/古澤健監督)などの葵わかなさんが演じるほか、ふたりの幼なじみ仲間にテレビ小説「虎に翼」(2024年)大河ドラマ「豊臣兄弟」(2026年)や映画『あの夏の星を見る』(2025年/山元環監督)などの上川周作さんと『初恋』(2020年/三池崇史監督)『佐々木、イン、マイマイン』(2020年/内山拓也監督)などの小西桜子さん、さらに金融・不動産コンサルタント役で萩原聖人さん、巌の母親役で小林聡美さんと、若手からベテランまで豪華な俳優陣が顔を揃えました。
映画による地域活性化と地方創生を目指して設立された「釧路市シビックプライド醸成長編映像制作実行委員会」によるプロジェクトとして地元の協力のもと製作された『2126年、海の星をさがして』が、3月20日よりイオンシネマ釧路で先行公開されるのを前に、美しい夕日に向かって佇む主人公の姿が印象的な釧路先行公開版のポスターヴィジュアルが解禁。
燈とふたりの幼なじみが、険しい顔で巌と向き合う、ストーリー内容への想像を掻き立てるメインスチールも解禁されました。



