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作品スチール

KARATE KILL /カラテ・キル

監督:光武蔵人
出演:ハヤテ 紗倉まな  亜紗美 鎌田規昭 デヴィッド・サクライ ほか

2016年9月3日(土)よりシネ・リーブル池袋にてレイトショー ほか全国順次ロードショー

2016年/カラー/DCP/5.1ch/シネマスコープ/89分|R-15

イントロダクション

作品スチール

 行方不明になった妹を探すため単身アメリカへと渡った青年。妹の足取りをたどる青年の前に立ちふさがる怪しい影を、青年は鍛えぬいた空手の技で倒していく。やがて青年は、妹をさらったカルト集団との対決を迎える!
 いま、日本から規格外のアクション映画が誕生する。アメリカを舞台に妹を救おうとする空手家の青年と狂信的カルト集団の壮絶な闘いを描いた『KARATE KILL /カラテ・キル』だ!! 『サムライ・アベンジャー/復讐剣盲狼』『女体銃 ガン・ウーマン/GUN WOMAN』と衝撃的な作品を送り出してきたロサンゼルス在住の日本人監督・光武蔵人が放つ新たな衝撃である。
 主演をつとめるのは、数々の空手大会で優勝経験を持つ空手師範であり、アクロバティックな動きが注目され近年さまざまな映像作品に取り入れられているスポーツ“パルクール”のコーディネーターとしても活躍する俳優・ハヤテ。『KARATE KILL /カラテ・キル』ではリアルな空手の技と卓越したパルクールの技をたっぷりと披露し、観客を魅了する。
 そして、人気セクシー女優の紗倉まな、光武監督作品『女体銃』主演の亜紗美というふたりの女優に加え、『リザとキツネと恋する死者たち』のデヴィッド・サクライ、『ムカデ人間』などの北村昭博と、海外を拠点とする俳優が共演。さらに、加藤雅也、仁科貴が特別出演している。
 『KARATE KILL /カラテ・キル』は、海外マーケットを視野に入れたアクション映画を日本から送り出す製作会社・マメゾウピクチャーズが金子修介監督作品『少女は異世界で戦った』に続き手がけた長編第2作だ。ジャンル映画ファンが注目する鬼才の監督と新たなアクションスター、ふたりのタッグが世界に強烈な一撃を叩き込む!

ストーリー

作品スチール

 東京で仕事に励む青年・ケンジ(ハヤテ)。彼は、女優を目指してロサンゼルスで演技の勉強をしている妹・マユミ(紗倉まな)の留学費用のためにいくつものバイトを掛け持ちしていたが、そのマユミとは1ヶ月前から連絡がつかなくなっていた。心配したケンジは、バイト先の店長たちの支援を受け、単身アメリカへと渡る。
 ロサンゼルスに着いたケンジは、マユミがリトル・トーキョーのキャバクラで働いていたという情報を得て、その店「シークレットトレジャー」へと向かう。シークレットトレジャーの従業員はマユミの名前を聞くとなにかを隠す素振りを見せてケンジを腕ずくで追い返そうとするが、ケンジは卓越した空手の技で用心棒たちに立ち向かう。
 「シークレットトレジャー」の従業員たちを叩きのめしたケンジは、インターネットの会員制サイトで配信されているある映像を見せられる。その映像には、何者かにより「シークレットトレジャー」から連れ去られるマユミの姿が映っていた。マユミを連れ去ったのは、教祖・バンデンスキー(カーク・ガイガー)に率いられる「キャピタル・メサイヤ」。「キャピタル・メサイヤ」は、本物の殺人や拷問などの残虐な映像を高額な料金でネット配信するカルト集団だった。
 マユミを救い出すため、ケンジはテキサス州郊外にある「キャピタル・メサイア」本拠地を目指す。やがてテキサス州にたどり着いたケンジを、ひとりの日本人女性・ケイコ(亜紗美)がひそかに見つめていた……。
 幼いころに両親を亡くし、兄妹だけで生きてきたケンジとマユミ。「空手で強くなって、絶対にマユミを守ってやるから」という幼い日の誓いをいまも忘れないケンジは、マユミのために闘う!!

キャスト

  • ハヤテ

  • 紗倉まな
  • 亜紗美
  • 鎌田規昭

  • デヴィッド・サクライ
  • カーク・ガイガー
  • カタリナ・リー・ウォーターズ

  • 北村昭博

スタッフ

  • 脚本・監督:光武蔵人

  • エグゼグティブ・プロデューサー:久保直樹
  • プロデューサー:岡崎光洋/柳本千晶

  • アクション監督:田渕景也

  • 撮影:今井俊之
  • 編集:サム・K・ヤノ

  • 音楽:ディーン・ハラダ

  • 製作・配給:マメゾウピクチャーズ
  • 配給協力:エムエフピクチャーズ

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