渡邊圭祐さんが主演し金子修介監督がメガホンをとった北海道・釧路が舞台の青春群像劇『2126年、海の星をさがして』が、3月20日に釧路先行公開されるのに続き、今秋全国公開されることが発表され、渡邊圭祐さんのコメントと特報映像、新たな場面写真が解禁されました。
『2126年、海の星をさがして』は、ゲーム好きの主人公・巌(いわお)が、かつて夢中になったゲームの続編の舞台にすることで故郷の釧路の魅力を発信しようと、幼なじみたちとともに誘致活動に奮闘する姿を描くストーリー。
主人公の巌を演じるのは『三日月とネコ』(2024年/上村奈帆監督)でトリプル主演のひとりをつとめたほか『女神降臨 Before 高校デビュー編/After プロポーズ編』(2025年/星野和成監督)『沈黙の艦隊 北極海大海戦』(2025年/吉野耕平監督)など話題作への出演が続き、今回が映画単独初主演となる渡邊圭祐さん。
そして、ヒロインで巌の長馴染みの燈(あかり)をテレビ小説「わろてんか」(2017年)や「ホンノウスイッチ」「すべての恋が終わるとしても(2025年)や映画『青夏 きみに恋した30日』(2018年/古澤健監督)などに主演する葵わかなさん、巌と燈に協力する幼なじみの空にテレビ小説「虎に翼」(2024年)大河ドラマ「豊臣兄弟」(2026年)や映画『あの夏の星を見る』(2025年/山元環監督)などの上川周作さん、同じく幼なじみの薫に『初恋』(2020年/三池崇史監督)『佐々木、イン、マイマイン』(2020年/内山拓也監督)などの小西桜子さんと、日本エンターテイメント界で活躍する'若手俳優が共演。さらに、不動産の金融・不動産コンサルタント・有働役で萩原聖人さん、巌の母親役で小林聡美さんと、ベテラン陣も参加しています。
解禁された『2126年、海の星をさがして』場面写真。渡邊圭祐さん演じる巌(右端)、葵わかなさん演じる燈(左端)、上川周作さん演じる空(左より2人目)
映画による地域活性化と地方創生を目指して設立された「釧路市シビックプライド醸成長編映像制作実行委員会」によるプロジェクトで生まれた作品で、メガホンをとるのは『1999年の夏休み』(1988年)や平成ガメラ三部作(1995年~1999年)『ゴールド・ボーイ』(2024年)など、40年以上にわたり幅広い作品を送り出す娯楽作品の名手・金子修介監督。
脚本は『夜明けまでバス停で』(2022年/高橋伴明監督)『「桐島です」』(2025年/高橋伴明監督)など注目作を手がける梶原阿貴さんが担当しています。
3月20日より映画の舞台でありロケ地である釧路市で先行上映されるのに続き、今秋全国公開となることも決定。
解禁された特報映像は、地元を盛り上げようと思い立つ巌と、彼に協力することになる燈、恵、空たちの姿が、釧路湿原を走る「くしろ湿原ノロッコ号」など釧路の名所の風景等とともに映し出されいきます。
小林聡美さん演じる巌の母、萩原聖人さんが演じる有働、有働の部下で釧路出身の久保千咲さんが演じるチサトといった登場人物たちも姿を見せています。
さらに、主演・渡邊圭祐さんのコメントも発表されました。撮影で初めて釧路を訪れ「もう虜」だという渡邊さんは「この感覚がきっと映画にも現れていることと思います。」と、釧路での撮影がもたらした効果を窺わせています。
巌役(主演):渡邊圭祐さんコメント
釧路を舞台に釧路の魅力を存分に活かしながら、郷土愛に溢れた男性の東面巌役をさせていただきました、渡邊圭祐です。
私自身初釧路でありましたが、もう虜です。この感覚がきっと映画にも現れていることと思います。
釧路出身や在住の方々、釧路に訪れたことがある方にはココ!ココッ!となるスポットだらけだと思います。
懐かしい感覚を感じていただきながら、幼馴染たちの青春群像劇をお楽しみいただければ幸いです!
充実のキャストとスタッフが釧路を舞台に送る『2126年、海の星をさがして』は、3月20日金曜日よりイオンシネマ釧路にて先行公開、今秋全国公開されます。
解禁された『2126年、海の星をさがして』場面写真。渡邊圭祐さん演じる巌(右)、萩原聖人さん演じる有働