神威杏次監督率いるTEAM KAMUI(神威組)の最新作となる『ヘブンズベル』が2月13日に公開されるのを前に予告編が解禁。また、劇場での舞台あいさつ情報も発表されました。
俳優として数々の作品で鮮烈な印象を残し、2018年より映画制作を開始した神威杏次(かむい・きょうじ)監督。作品に漂うハードボイルドな世界観や、制作段階から積極的に情報を発信し制作過程も含めて観客とともに盛り上げていく独自のスタイルで『ムーンライト・ダイナー』(2021年)『7WAYS』(2022年)などの作品を送り出し、熱烈なファンを獲得してきました。
その待望の新作となる『ヘブンズベル』は、20年前に起きた事件の生き残りである女性・菜摘をはじめ、無法地帯の街に集まってきた「訳あり」の人物たちが交錯していくサスペンスアクション。
神威組作品常連の平塚千瑛(ひらつか・ちあき)さんが菜摘を演じ、菜摘と行動をともにするマリコには『7WAYS』主演の中川ミコさん、闇組織の一員・リンカには神威組初参加となる本条舞さん。
そのほか、お笑いコンビ・猿岩石で一世を風靡した森脇和成さんや、スーパー戦隊シリーズ「科学戦隊ダイナマン」(1983年)「超電子バイオマン」(1984年)でそれぞれピンク戦士を演じた萩原佐代子さん、牧野美千子さんら、神威組ではおなじみの俳優陣が集顔を揃えています。
そして、新たに「恐竜戦隊ジュウレンジャー」(1992年)の和泉史郎さん、「超新星フラッシュマン」(1986年)の石渡康浩さん、「電磁戦隊メガレンジャー」(1997年)のたなかえりさんと、スーパー戦隊で戦士を演じた俳優陣や、スーツアクターとして多くのヒーローを演じた横山一敏さんや五味涼子さんと、多くの特撮レジェンドたちがも新たに神威組参戦を果たし、神威組史上最多となる40名を越えるキャストが出演しています。
解禁された予告編は、舞台となる街・エリア4に集まる登場人物たちが次々と登場。激しい銃撃シーンやアクションシーンもあり、作品本編の内容をうかがわせる映像となっています。











